> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://help.aikido.dev/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://help.aikido.dev/docs/docs-ja/autoship/autoship-overview.md).

# AutoShip概要

AutoShipはセキュリティ修正を提供するので、機能開発に集中できます。

AutoFix は壊れないプルリクエストを作成するよう最適化されていますが、意図しない実行時の影響がないことを確認するために、本番相当の環境で変更をテストする必要があります。そのため、AutoFix によって作成されたプルリクエストをリリースするにはかなりの時間がかかることがあります。必要な作業は次のとおりです:

1. CI/CD の結果を確認する
2. テスト環境にデプロイする
3. テスト環境で新しいエラー／リグレッションがないことを確認する
4. 何も壊れていないことを確認するテストを実施する

これらのテストが完了したら、プルリクエストは安全に本番へリリースできます。

AutoShip は、このプロセスを自動化するために、すべての実行時システムと統合します。AutoShip はプルリクエスト上のラベルを元に開始します。ラベルが追加されると、AutoShip はプルリクエストをリリースする処理を開始します。

<figure><img src="https://715870456-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FyKbzcQGrx7UtrG0nPZZ7%2Fuploads%2FWz5wWtAzoJZta00rAKoI%2Fimage.png?alt=media&amp;token=1c9039b5-5b94-4fff-a613-954910112728" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## はじめに

次へ移動します： [AutoShip](https://app.aikido.dev/autoship) Aikido の UI で、まずグローバル設定を行います。書き込み権限、トリガーに使うラベル、デプロイ先の環境を指定してください。CI/CD、監視、アラートの統合を接続したら、リポジトリごとに AutoShip を有効化し始めることができます。各リポジトリごとに、使用する CI/CD と、AutoShip がデプロイすべき環境を設定する必要があります。各環境ごとに、リグレッションを検出するための監視情報の場所と、その環境に対してどのようにスモークテストを行うかを指定できます。

### グローバル設定

On the [AutoShip > 統合ページ](https://app.aikido.dev/autoship/settings) AutoShip で使用する統合を設定できます：

<figure><img src="https://715870456-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FyKbzcQGrx7UtrG0nPZZ7%2Fuploads%2FvbdxRgmHM6uFPpP6KJdX%2Fimage.png?alt=media&amp;token=9cc83563-1ad4-4dfa-b55c-4bedccd79618" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### AutoShip の書き込み権限

対応： **GitHub**, **GitLab**, **BitBucket** と **Azure DevOps**.

GitHub では、書き込みアクセスは次を通じて提供されます： `Aikido AutoShip` GitHub アプリを通じて提供されます。このアプリは `Aikdio AutoFix` GitHub アプリとは別です。AutoFix を有効にするリポジトリと、AutoShip を有効にするリポジトリを個別に設定できます。

GitLab、BitBucket、Azure DevOps では、リポジトリにアクセスするために AutoShip は個人アクセストークン、サービスアカウントトークン、または同等のものを必要とします。

#### トリガーラベル

AutoShip は、指定されたラベルを持つプルリクエストでトリガーされます。デフォルトのラベルは `autoship`.

BitBucket はラベルをサポートしていないため、デフォルトでは AutoShip は次を含むプルリクエストを対象にします： `@autoship` PR の説明内にあります。ラベルが変更された場合、AutoShip は次でトリガーされます： `@<label>` .

#### CI/CD

AutoShip は CI/CD システムに接続して、ビルドが通っているかを確認します。ビルドに問題が発生すると、AutoShip がそれを修正し、修正をプルリクエストのブランチにプッシュします。

グローバル設定で CI/CD システムを接続します。多くの場合、API キーが必要です。システムごとの詳細は [CI/CD](/docs/docs-ja/autoship/ci-cd.md) 各システムの詳細についてはページを参照してください。現在サポートしているものは次のとおりです：

* GitHub Actions
* GitLab CI
* BitBucket Pipelines
* Azure Pipelines
* CircleCI

リポジトリの設定時に、リポジトリごとの追加設定を指定できます。

#### 監視

環境へのデプロイが成功すると、AutoShip は監視システムのデータを確認して、新しいエラーがないことを検証します。リグレッションが検出された場合、AutoShip は変更をロールバックします。

グローバル設定で監視システムを接続します。多くの場合、API キーが必要です。システムごとの詳細は [監視](/docs/docs-ja/autoship/monitoring.md) 各システムの詳細についてはページを参照してください。現在サポートしているものは次のとおりです：

* Sentry
* CloudWatch

リポジトリの設定時に、リポジトリごとの追加設定を指定できます。

#### アラート

AutoShip は進行状況を随時お知らせします。これは Slack を通じて行えます。AutoShip はデプロイごとにスレッドを作成し、進捗メッセージを投稿します:

<figure><img src="https://715870456-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FyKbzcQGrx7UtrG0nPZZ7%2Fuploads%2FLNKlTTSSzpYcyNnD889N%2Fimage.png?alt=media&amp;token=28010c82-7f09-40b2-bce1-e62b60ba9582" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### リポジトリ設定

統合を構成したら、各リポジトリでそれらを有効にする必要があります。

<figure><img src="https://715870456-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FyKbzcQGrx7UtrG0nPZZ7%2Fuploads%2FfHqgvV9UuaGKEHOg1kmf%2Fimage.png?alt=media&amp;token=c7f041e0-7ce9-464d-b945-ff44d50e37a8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### CI/CD

このリポジトリで使用する CI/CD システムを選択してください。追加の設定は不要です。

#### 環境

AutoShip がデプロイする環境を定義します。複数の環境へ順番にデプロイできます。たとえば、本番環境へデプロイしてテストする前に、まずステージング環境へデプロイしてテストできます。

これはリポジトリごとに設定できます。重要なリポジトリでは、本番へデプロイする前にステージング環境へデプロイし、手動で確認することをお勧めします。

<figure><img src="https://715870456-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FyKbzcQGrx7UtrG0nPZZ7%2Fuploads%2FBhlq1gUgBDOT5F2oSfFb%2Fimage.png?alt=media&amp;token=d22361f7-3db1-4b1d-bba1-593393a0bf01" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

環境設定では、次を指定できます：

* **AutoShip がこの環境へどのようにデプロイするか。** これらは自由記述の指示です。例: `PR ブランチを staging ブランチにマージする`.
* **AutoShip が機能をどのようにテストするか。** ここでは、どのドメインをテストするか、そのドメインへの認証方法、テスト方法に関する自由記述の指示を指定します。例: `商品をカートに追加し、チェックアウトページに表示されていることを確認する`. [スモークテストに関する詳細情報。](/docs/docs-ja/autoship/smoke-testing.md)
* **AutoShip がリグレッションをどのように検出するか。** このリポジトリと環境で使用される監視システムを AutoShip に指定します。例: staging のサービスに対する CloudWatch ログの場所。

#### アラート

AutoShip の進行状況について通知を受け取りたい Slack チャンネルを指定します。

### AutoShip の IP アドレス

CI/CD および監視ツールが次の IP アドレスからのアクセスを許可していることを確認してください:

* `18.200.42.253`
* `52.51.229.214`
* `52.214.244.18`
* `18.202.209.180`
* `52.50.198.227`
* `52.51.98.186`

  &#x20;

Smoke Testing の IP アドレスは次で確認できます [こちら](/docs/docs-ja/autoship/smoke-testing.md).

### 試してみましょう！

指定したラベル（例: autoship）をプルリクエストに追加します。

* Aikido AutoShip アプリが GitHub のチェックに表示されます
* Slack メッセージが投稿されます


---

# Agent Instructions
This documentation is published with GitBook. GitBook is the documentation platform designed so that both humans and AI agents can read, navigate, and reason over technical content effectively. Learn more at gitbook.com.

## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the following URL with the `ask` and `goal` query parameters:

```
GET https://help.aikido.dev/docs/docs-ja/autoship/autoship-overview.md?ask=<question>&goal=<user_goal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is what the user is ultimately trying to achieve, the reason they need the answer. Sharing it helps GitBook give you a better, more relevant answer. A goal is most helpful when it describes the outcome the user wants rather than restating the question. For example, with `ask=how do I create an API token`, a goal like `automate deployments from our CI pipeline` lets GitBook tailor the answer to that use case.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
